2018.01.01 感謝
感謝(H30,1,1)

ひたむきに生きる幸せ初山河

今朝、上州・総社神社へ初詣に入って来た。気持ちの良い初詣であった。お天気も良く、空気はピンとはりつめた中で、家内と二人、家内安全と健康を祈って来た。

「明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい」(マハトマ・ガンジー)の言葉がある。終の住処と決めたこの前橋の地で、かく生きていきたいものである。

2018.01.01 煌めく初日
煌めく初日(H30,1,1)

玄関に煌めく初日我が住処

今朝は朝日が煌めきどの家も素晴らしい朝を迎えられたことであろう。我が家もお陰さまで、玄関に初日が射しこんで、何となく縁起の良い正月元旦の朝を迎えることができた。ただ感謝あるのみである。

玄関の額には前師・福永鳴風の句を飾った。「明けそめし越の山座と鰤の海」(鳴風)である。

2018.01.01 初松籟
新春(H30,1,1)

友ありて生きる幸せ初松籟

「初松籟」とは元日に吹く松風の響きである。松の梢にあたって発するその清韻を賞したもの。松風には琴の音、茶釜の韻(ひびき)、松虫(今の鈴虫)の声などもたとえられる。松は節操・長寿・繁栄などを称えられるめでたい樹だから、特に新年の寿(ことほ)ぎに言う。

最近特に、「友人がいて何とか日々を楽しく暮らせる、もしくは暮して来たのではないか?」との感謝の念を感ずる。庭に植えてある松を見ながら、この松だって25年の付き合いがあると思ったりするのである。69歳になって少しは世間のことが分かって来た気もする。  

ということで、今年の年賀状に記載した。