2014.12.27 山眠る
山眠る(2014,12)

おおらかに雲に抱かれ山眠る

ゆったりとという表現がぴったりの眠る山。真綿の様な雲が周りを囲み、まるで抱かれているような感じさえする。
旧師普羅は「大いなる足音聞いて山眠る」と詠んでいるが、どのような景色だったのだろう?


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