2015.03.23 沈丁花
沈丁花(H27,3)

何処にか匂ひが先の沈丁花

何処からか秋の金木犀と双壁をなす素晴らしい香気が漂よう。匂いを辿っていくと沈丁花がさり気なく咲いていた。瑞香ともいうがなんとも素晴らしい香りである。素十は「鎌倉の月まんまるし沈丁花」と詠んでいるが、月もまるくなるよ・・・・・と、つぶやきたくなるほどの香りが漂っていた。時はまさに春なのである。
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