2015.10.02 曼珠沙華
曼珠紗華(H27,9)

小説に天の夕顔曼珠沙華

散歩道に曼珠紗華がその盛りを終えようとしていた。私には曼珠紗華には「情熱」というか、何かそんなものが感じられる。中河与一の「天の夕顔」には、今は失われた(?)純真な愛というものが書かれているのをご存知だろうか?私が京都に1年間いた事から、この小説にそういう事を感ずるのか?(冨山市有峰の大多和峠に著者自らの揮亳よる文学碑があるが・・・・ちなみにこの峠は薬師岳の全容を眺める絶好の地)、小説の舞台の有峰が、我が故郷に近いせいもあるからなのか?とにかく良く分からないがこの句ができた。残念ながら、東京の句会では一人の「選」もなかった・・・・・・・・。
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