2013.06.17 父の日
父の日

父の日や花キュウピットインドから

今日は旧師前田普羅が創刊した「加比丹」発行、「辛夷」東京支部の句会が曳舟であった。雨が漸くあがり、むしむしした天候であったが、東京駅の混雑から赤城山の麓の自宅へ帰ると何故かすっきりしてきた。最近本当に緑の中、自然の中にいると心が安らぐ・・・。ポストに宅配便の留守であったとの書面があり、慌てて電話したところ、突然今日は「父の日だから・・」ということで、来れるのは午後の8時頃になるのにも関わらず、ご親切に届けて頂いた「花キューピット」。プレゼントしてくれた長女をはじめ、全ての人に感謝である。「父の日」とは。手前味噌ながら、静養が終わり漸く病が癒えたばかりなのに、気配りをする娘である。今日の句会には「赤城根に今は昔の田植唄」「谷川岳の鎮めか深山蓮華咲く」等、席題も入れ6句投句。「地貌」というか群馬前橋の句ばかり。日本にはインドには無い季節感と安らぎがあると思うが、彼女にはとにかくインドが良いらしい・・・。
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