khangchendzonga(H28,1)

神々の山嶺仰ぐ大旦(おおあした)

 朝4時過ぎに出発し、タイガー・ヒルに向かった。そこで、インド等の國の皆さんと御来光を待ち、1時間以上待つ。写真を趣味とするインド人と話をしたら、 「御来光ではなくその反対側の方向に、御来光を浴びたカンチェンジュンガが見える。ゴールデン・カラ―のカンチェンジュンガは本当に素晴らしい」 と、話してくれた。世界第三位(8586m)の山だからというだけでなく、本当に神々しいと思えたのは事実だ。因みにカンチェンジュンガとはチベット語で「偉大な雪の五つの宝庫」の意味だそうだ.。また、1850年頃には世界の最高峰と考えられていた。確かにその事が納得できる高さ、大きさ、迫力がある。私にはまさに、「神々の山嶺」 と思えたのである。
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