朱のkhangchendzonga(H28,1)

玲瓏と雪嶺まさに朱に染まり

 カンチェンジュンガを見る為、年末年始をインドからチベット、ネパール&ブータンの国境まで行った。天気が崩れるかもしれないとインター・ネットにでていたので、見れないということも考えていたが・・・・・・。神様というものが、もしこの世に存在するとしたら感謝の気持ちを捧げたいものである。何をさておいても山は美しい!! 理屈抜きである。67歳の現在まで、気の合う山の友人、スキーの友人等を何人も失って来た。東京、福島、静岡、冨山等・・・。何故私だけが生きているのか? 時々考えるようになった。何故か、生かされているのかもしれない。
Secret

TrackBackURL
→http://makotohaiku.blog.fc2.com/tb.php/313-88adde05