2016.06.30 梅雨晴間
益子(H28,6)

黒釉の壺も光りし梅雨晴間

6月17日宇都宮吟行で久しぶりに益子へ行った。30年ぶりぐらいであろうか?道が広くなり昔の面影が感じられない。それも時代の流れであろうか。益子焼美術館に寄り、涼しい風を浴びながら宇都宮に戻った。若い頃、ご自宅にもお伺いした陶芸作家の吉川水城さんはお元気だろうか。時々彼の壺を眺めながら、当時を懐かしく思いだす今日この頃である。
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