御来光とケルン(H28,8)

御来光共に語りし友思ふ

白馬岳頂上からの御来光の素晴らしさはなんとも言えないものがあるが、白馬山荘の裏山にはケルンが見られた。ケルンには、山頂や登山路を示す道標という意味もあるが、塚(墓標)の意味もある。したがって、このケルンは祈りの意味を込めて1個1個積み上げられたものかどうかは分からない。しかし私には、高校の同期で、勤務先の同期でもあった平塚一博(氏)が思いだされてならなかった。黒部下の廊下で亡くなってから何年経つだろうか?共に赤坂の職場で良く山の話をしたものである。
「いつかある日」の1節を思う。
「友よ山に 俺のケルンを 積んで墓にしてくれ ピッケル差して 俺のケルン 美しいフェイスに 朝の陽が輝く 広いテラス」
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