2017.05.06 空母レーガン
空母レーガン(H29,4)

停泊の空母レーガン風光る

原子力空母カール・ビンソンと同じく、全長333mの空母ロナルド・レーガンが横須賀に停泊していた。現在アメリカ海軍は、空母の戦闘部隊を「空母打撃群」として編成している。簡単に言うと、大型原子力空母×1、ミサイル巡洋艦×1、ミサイル駆逐艦×2、原子力潜水艦×1、補給艦×1、の6隻体制でまとまって動く。詳細は省くが、ロナルド・レーガンには約5,000人の乗組員がいる。
現在米軍は11隻の空母をも持っている。いずれも原子力空母で、1隻の建造費は5,000億円、年間維持費は400億円と言われている。これに艦載機や訓練費を合せるとさらに金額は跳ね上がる。1つの空母打撃群を構築する為には、年間数千億円の維持費が掛かる為、現状アメリカ以外はまともに空母を運用できない。
四方の景色も麗かな春は、吹きわたる風さえも光っているように感じられる。感謝すべきであろう、平和な日本。
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