2017.08.09 矢切の渡し
矢切の渡し(H29,5)

涼風に矢切の渡し静もれり

江戸川添いも暑かった。しかし、矢切の渡しを見ていると何故か涼しそう。かつ静けさまで感ずる。伊藤左千夫の小説「野菊の墓」で政夫と民子の悲しい恋の舞台であることを考えると何となく・・・静けささえ感ずるのである。ちあきなおみの「矢切りの渡し」もなかなかであった。
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