2017.08.12 雷鳥の親子
針の木岳頂上付近雷鳥子供(H29,7)

ガレ場には雷鳥親子楽しげに

針の木岳の頂上には土砂降りの合間をぬって行った。
針の木岳は2,821mの山で冨山県立山町と長野県大町市にまたがる。中部山岳国立公園内にあり、後立山連峰の最南端の山である。黒部湖をはさんで立山連峰と体列している名峰。コバルトブル―の神秘的な黒部湖とその上部に連なる立山連峰と剱岳の眺望は、ダイナミックスケールで圧倒的なボリュ―ムで迫る。
しかし生憎の雨で何も見えなかったが、高山植物と雷鳥の親子が楽しげに頂上付近のガれ場で遊んでいたのが印象に残った。最大の癒やしとなったが、針の木山荘に下りた頃にはずぶ濡れ状態であった。それもまた良しか・・・。
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