立山本宮の由来2(H29,8)

盆の朝兄に郷土の歴史あり

今年のお盆の墓参りは小雨が降る中で行われた。故郷に住む兄一家四名と私ども夫婦の六名だけである。なんとか浄土真宗のお経を、少しは覚えていたので口ずさんだ。私の句集「新樹」の第一句は「墓参り母の読経に身を正す」(誠)であるが、当時とは隔世の感がある。少なくとも母、叔父、叔母、弟夫婦はいたような気がする。私自身について言えば、六十八歳にしてお経も覚えていないとは・・・?親不幸もここに極まれりといったところか!?しかし、健康でこうして尊敬する兄一家と共に墓参りに来れたことを感謝するばかりである。
墓参りの後、花霧の石碑を訪れた。写真の「立山本宮の由来」の石碑は、「立山本宮」の石碑と並んで建っている。立山信仰について、即ち立山本宮の由来については、兄が強烈に詳しい。父が郷土史研究をされてたが、兄が受け継いだのだろう。「伊呂波字類抄(十巻本)」「類聚既験抄」等の世界は兄の世界であり、兄には郷土の歴史が研究課題である。
詳しくは、http://seikikun.exblog.jp  を参照願いたい。とても詳しく専門的である。
Secret

TrackBackURL
→http://makotohaiku.blog.fc2.com/tb.php/490-41455eca