2017.11.05 後の月
十三夜(2017,11,1)

賜はりし命の重さ後の月

陰暦で9月13日の夜のことを指し、この日は月見をする習慣があって「後の月」とも言われている。いくつか由来があるが、「躬恒集(みつねしゅう)」に醍醐天皇が919年に清涼殿で月見の宴を9月13日夜したと記載がされてあり、その記録が「十三夜」が始まった最初だろうと言われています。木曾の痩せもまだなほらぬに後の月(芭蕉)、後の月つくねんとして庵にあり(子規)の句もある。
お供えものから、「栗名月」「豆名月」ともいわれる。 9月に68歳にして孫を授かった。その命の重さを感じ感謝している。

小生も当日、ゴルフの帰りに高崎市「微笑庵」に寄って、団子&あずき、「こうえつ(栗入り)」、「くりまろげ」、「雅」 と和菓子を何種類も買った。水曜日は定休日なのだが、十三夜ということで開いたと言われたのが嬉しい。粋な店ではある!!
歳時菓として旬に出す和菓子は最高で「ちごもち」は絶品!!、「名残りの雪」も素晴らしい。

平成二九年(2017)の十三夜は十一月一日。当日は我が家の庭から写真をとったが、美しい月であった・・・・・・。
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