2018.01.14 眠り
眠り(H30,1)

ただ眠る子に幸あれと三が日

今年、正月に遊びに来た長女の長男・・・・。何といって良いか分からないが、ぐっすり眠っている姿は何かに例え様がない。単純に、ただ幸せになってくれと願うのみである。

「口あいて落花ながむる子は仏」(句仏)、東本願寺第二十三代・彰如上人の句だが、深い慈悲のほつほつと心に沁み入るような句と言える。子供とはそんな存在なのだろうか?



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