2018.02.23 越後の山
越後の山

雪嶺に抱かる國の友思ふ

越後の國の山容を見ていると何故か奥深いものを感ずる。この國に生まれ雪嶺に抱かれながら育った友のことを思うのである。上杉謙信の自慢ばかりしていた。

九月十三夜陣中の作、漢詩(七尾城外で諸将と名月を眺め詠じた歌)
霜は軍営に満ちて秋気清し
数行の過雁月三更
越山併せ得たり能州の景
遮莫家郷延征を憶う



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