2018.03.30 たまゆら
たまゆら(H30,3)

春なれや連れ立ちめぐる美術展

家内と久しぶりに美術展に行った。「たまゆら」は淡彩画を教え、皆が学んでいる美術教室の名前であるが、素晴らしい先生にめぐり会えたのであろう。家内も浮き浮きしながら学んでいる。その成果を見ることができた。

「扉を開けて花の匂ひの技芸天」(山田みづえ)の句もあるが、家内は少し枯れた「ほおずき(鬼灯)」を書いたようだ。渋い。
だけど、上手く描いていると思う。なかなか難しい題材ではある。

「鬼灯や物うちかこつ口のうち」(太祇)の句があるが、基本的に俳句では、鬼灯は初秋の季語。頭が俳句になっている・・・・?
困ったものだ。

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