2018.03.30 花筏
花筏(H30,3,30)

花筏いつか流れに漂ひて

煌びやかに咲く花も、何時か風に舞い散る。川面に散った桜の花びらは集まり散じて流れていく。

物事は常に変化していて、一つの形に留まらない。
政治も経済も四季も人の心も生命も、皆同じく変化していく。

「諸行無常の響きあり」「盛者必衰の理をあらはす」とは平家物語の冒頭のフレーズ。
花筏という花言葉の意味は深い。奥の深い花言葉と言って良いのだろうか?

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