金沢21世紀美術館(H30,4)

葉桜やあくまで蒼き空に映ゆ

金沢21世紀美術館は兼六園の傍にあるにしては近代的な明るい美術館である。妹島和世氏と西沢立衛氏との共同設計の建築物であるが何故かぴったり背景に溶け込んでいる。すでに葉桜となってはいるが、蒼空に桜が映えて美しい。「まちに開かれた公園の様な美術館」を建築コンセプトとした。

熊野古道を今月初め歩いて来たが、「熊野古道なかへち美術館」も同様、現在国際的に評価されている建築家ユニット「妹島和世+西沢立衛/SANAA」が最初に手がけた美術館であった。建物は光が放出しているガラス箱の様な特徴的外観であった。

嬉しい偶然であった。

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