2013.12.01 五十鈴川
五十鈴川(2013,11)

お清めの水澄み渡る五十鈴川

宇治橋から上流を望むと晩秋の朝陽に川面が煌めいていた。一名、御裳濯川(みもすそがわ)。夏には河鹿ガエルのきれいな鳴き声が響き、秋にもなると小魚の群れが川底の石に影を揺らめかせるという。紅葉にはまだ早い。神域に入り、石畳を敷き詰めた御手洗場(みたらし)に下りて口をすすぎ手を洗うと、心は神々に向く。それにしても水が澄みわたり、凛とする。
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