高崎観音初詣(H31,1,7)

護摩を焚き祈るひと時初詣

護摩は炎の神秘を感じる真言密教の修法である。今朝は仕事初めに当たり、「慈眼院」で護摩を焚いてもらい、恒例の新年のご挨拶と社業の発展を祈った。高崎白衣大観音も当然お参りをし、安全祈願もさせて頂いた。

慈眼院は鎌倉中期に執権北条義時三男、相州極楽寺入道重時により創建されたと言われている。寺記によると、元禄時火災により炎上、過去帳、古文書などことごとく焼失したが、明治までは高野山の学門寺として栄えて、多くの人々に学問を教えて日本文化の発展に貢献した。昭和11年、高崎の実業家井上保三郎翁が当時の混迷した思想界に一つの光明を点じ、観音山頂上に白衣大観音を建立。慈眼院は昭和16年に高野山別格本山として高崎観音山に移転しした。

玉砂利の休みなき音初詣(保坂加津夫)、みたらしの四方にあふれて初詣(鷹羽狩行)がある。

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