どんと焼き(H31,1,14)

甘酒と炎を愛でしどんと焼き

1月14日(月)朝9時、我が町内会は平成最後のどんと焼きを始めた。何時に無く寒さが厳しい朝であったが、なんと言っても、甘酒がサービスで配られるので暖まる。また、蒼空に炎が綺麗でもある。

お正月飾りや門松やしめ縄それに書き初めなどを、火にくべて焼き払う日本の伝統行事である。お正月に天から下りてきた歳神樣は、どんど焼きの煙に乗って天に帰るとされ、それを見送りする為に行われると言われている。

すれ違ふ人にどんどの火の匂(佐々木須美子)、どんどして雪汚しゝが清かりき(細見綾子)等あり。

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