2019.04.27 広島城と桜
広島城と桜(H31,4)

桜舞ふ水面に揺れし天守閣

広島城を久しぶりに見た。戦争で焼けおちたが、町の復興のシンボルなのであろう。とにかく桜が利いて、美しい眺めをたっぷりと味わった。この町には桜がとても似合う。

安芸の国となると毛利家、毛利輝元の時代、天正19年(1591)~慶長5年(1600)を思うが、関ヶ原の戦いの後、福島正則の時代、慶長5年(1600)~元和5年(1619)があり、そして浅野長晟(ながあきら)元和5年~寛永9年(1632)の時代、以後浅野家の治政が明治2年(1869)の藩籍奉還まで続く。

昨晩は広島本通りを歩き楽しんだ。この町は国際平和文化都市として、路面電車、市内のバスの便が素晴らしく、広域型商店街はまことに立派なものがある。休日には約10万人の人通りがある中四国一の商店街とのこと。平和公園と繁華街を結ぶ東西577mの通りには約200の商店が立ち並ぶ。広島城を築城する際に、城下の中心部を横断していた西国街道が始まりとされ、創業100年以上の老舗が多いのも特徴とか。



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