2019.11.30 鈴木大拙館
鈴木大拙館(R1,11)

紅葉の浮かぶ水面の静けさよ(鈴木大拙館)

金沢が生んだ仏教哲学者・鈴木大拙の考えや足跡を広く国内外の人々に伝え、その理解を深めてもらい、来館者自らが思索する場として利用することを目的に開設された。鈴木大拙を真っ直ぐに伝える芯のある資料から大拙を「知る」ことに始まり、学集空間で大拙の心や思想を「学ぶ」ことを通し、そして思索空間で自ら「考える」ことに至る三つの行動を詩設計画と一体となって展開する構成である。

思わず金沢に住む友人に、金沢は素晴らしい!!とラインで送った。静かな思索する空間がそこにはあったのである。中年の欧米人がもう坐禅を組み瞑想していたのが印象的だった。金沢に来たら必ず立ち寄ることにしたい。


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