ガストン・レビュウファ初版本(R1,12)

岩山に登りし夢も冬の朝

ピッケルと同時に、ガストン・レビュファの「雪と岩」のS36年初版本、浦松佐美太郎「たった一人の山」の二冊も偶然入手できた。暇を作りぜひ読んでみたい。 ガストン・レビュファーの「天と地の間に」という記録映画はひとつの詩として記憶されている。レビュファーが語りかけるのは私達が挑む自然というのはひとつの文学であるということなのだ。

不思議な事に二・三日前、室堂山荘からカレンダーが送られて来た。山の友人、関係者から便りが増えつつある。今は亡きK氏からの山の繋がりを思うのである。 素晴らしき山の仲間達。

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