令和2年のお盆(R2,8)

自粛てふコロナ禍愁ふお盆かな

お盆とはいえどコロナ禍の感染者拡大(第2波)のせいか、世はまさに自粛の時代である。令和2年はそう記述される年になるであろう。そんな中ではあるが、身内が集まり先祖を供養することは、それなりに意味がある。常日頃は忙しさにかまけ、なかなか話もゆったりできないが、こんな時こそ必要なのかもしれない。長女一家が来てくれてまことに嬉しいものがある。

盆の月お山の空は夜もあをし(富安風生)の句もあるが、楽しくて空を見るのを忘れていた。


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