春星(R2,11)

ゆったりと句集手にとる小春かな

コロナ禍に影響を受けた2020年度もはや11月の下旬に入った。4月末、5月連休中に第2句集を上梓しようと決めてから、あっという間に時間が過ぎた。今回は「9月16日発行」にしたが、漸く配布も終わり、ゆったり句集を手にする時間ができた。10年間の生きた証に過ぎないが、それでも自分なりの10年であったと思う。少しづつ読みなおしてみたい。

その間の出会いと別れは、本当に人生の大切な部分であろう。すなわち、コロナ禍であろうとなかろうと、人間は平等に人生を重ね、成長し、老い、そして逝く。それが人間である。大切なのはその長さではなく中味であろう。如何に生きたかなのである。

人間は一人では生きられない。まわりの人々によって支えられて強くなっていくと思う。そういう意味で、まわりの人々に感謝しつつ歩んでいくしかないと思うのである。


Secret

TrackBackURL
→http://makotohaiku.blog.fc2.com/tb.php/815-ae8474b7