2021.03.07 桃の花(R3,3,7)
桃の花(R3,3,7)

あるがまま受け容れこころ桃の花

蒼い空に桃の花が咲くようになった。何故か、桃の花には春の訪れを感じさせるものがある。節句は、中国の暦法で定められている「季節の変り目」のこと。昔は奇数の数字が重なる月には、よくないことが起きると考えられていたことから、その邪気払いの意味を込めて宴会をするようになった。その日が1月1日、3月3日、5月5日、9月9日。中国では桃の木に邪気払いの効果があると言われ、この為桃の節句に日に桃の花を飾ったという。また、桃の花のお酒を飲む風習もあった。

今月は眼の手術を2回受ける。昨年末の右足薬指骨折が完治したら、直ぐに目の手術をしなければならなくなった。嘆くより、早く手術を受け、完治を目指すしかない。自然体で手術を受けようと思う。

「ふだん着でふだんの心桃の花」(細見綾子)の句がある。かくありたい。

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