ヒヤシンス(R3,3,12)

和らぎし土に映えたるヒヤシンス(風信子)

3月も中旬になるといろいろなものが和らぎ、土の色までが春らしくなってくる。その土に鮮明にヒヤシンスが咲いているのが分かる。右目の手術後まだ4日目なので保護グラスをかけているが、それでもくっきりとした色は選別できる。

不思議な事に手術した右目が1,1まで見え、正常な左目は0,1なのでアンバランス極まれりといったところか・・・。本が読めなく、テレビも集中できず、先日コルチナ・ダンペッツォで行われた世界選手権(アルペン・スキー)を見てなんとか気晴らしをしている。目のバランスがとれないのは如何ともし難いものだ。
こういう時は音楽しかない。ヘレン・フイッシャーの「ハレルヤ」「アヴェ・マリア」等等、「ギブ・サンクス」はJanella.Salvador、横山レナの「ガブリエルのオーボエ」(クレモナ)、グノ―のアヴェ・マリアも良い。

「ヒヤシンス束ねて胸に光置く」(仙田洋子)、「ヒヤシンス高きを渡る風に和す」(有馬朗人)の句もある。

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