桜と甲斐駒ケ岳(R3,3,30)

さくら咲くかなた名山仰ぎつつ

実相寺の庭には水仙が咲き乱れ、お寺の前には桜が満開である。その上に名山、甲斐駒ケ岳が雪を残しながら聳えているのである。ほとんど絵はがきに近い写真となった。それぐらい、ただ美しい景色なのである。

「さまざまの事思ひ出すさくらかな」(芭蕉)、「夜桜やうら若き月本郷に」(波郷)、等々、さくらには名句が多い。

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