ゆったりタ―ちゃん

春なれや子もゆったりとせしタ(ゆうべ)

携帯に孫のタ―ちゃんの写真があった。こんな時には実に癒やしになり、可愛さ100倍といったところか。

厳しい冬の寒さが終り、色とりどりの花が咲き始める春。鳥たちが元気に春の訪れを歌い、春風が人々の心をも優しく包んでくれるような気持ちななる。暫く、ブログを書く気になれずシュンとしていたが、兄・飛鳥の49日も終り少しやる気になって来た。

雪解けて村いっぱいの子供かな(一茶)、チューリップ喜びだけを持っている(細見綾子)、ものの種にぎればいのちひしめける(日野草城)、眼にあてて海が透くなり桜貝(松本たかし)、バスを待ち大路の春をうたがはず(石田波郷)。

いろいろ感ずるところが多いが、取りあえず元気を出して乗り切っていくしかない。今現在は梅雨時であるが、タ―ちゃんの写真を見て、素晴らしい先達の「春の句」を思い、元気を貰った。

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