2021.07.04 ガラス美術館
ディル 千フ―リ(R3,6,26)

チフ―リのガラス彫刻風薫る

亡き兄の49日法要の前日、クラウンプラザホテルから散歩がてら、冨山ガラス美術館に行った。学生が並んでいたので・・・、何か展示会でもと思ったが、疑問がすぐ晴れた。図書館がこの中に併設されてあるのである。勉強熱心な冨山の学生たちではある。また、ディル・チフ―リの作品が常設されていたのにはビックリしたが、とてもゆったりした建築物で満足した。少なくとも、冨山を見直した。

美しすぎる華麗なミュージアムかとも思われた。立山のかぶさる町や水を打つ(普羅)のイメージが強い冨山市である。冨山県美術館、冨山冨岸カナル環水公園といい、我が故郷は素晴らしいと今更ながら思った。センスの問題かとも・・・・・。

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