タ―ちゃん帰群(R3,7)

短夜は幼きピースで始まれり

コロナ禍のせいか、久々にタ―ちゃんが、横浜から群馬・前橋の我が家に来た。何故か、ピースの形が違うが、いかにも楽しい感じが出ている。子供は遊びの天才である。我が家のあらゆるものを遊び道具にして、あっという間に時間が過ぎていくのである。

短夜の水ひびきゐる駒ケ岳(龍太)、短夜の夢にはあらぬ穂高見ゆ(大島民郎)の句があるが、子供の無邪気さには勝てない。

 

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