大谷祖廟参道(R3,11,2)

兄と行く参道安堵の薄紅葉

11月2日(火)に兄・飛鳥(本名正気)の分骨を持ち大谷祖廟への参道を上った。まだ紅葉ではなく薄紅葉の京都であるが、何故かほっとした。大谷祖廟へは私が分骨を持っていくと、5月に姉に約束していたからかもしれない。漸く父と母が眠る京都・大谷祖廟へ、約束通り、兄を祀ることができたのである。

思えば、亡き母と炭屋に宿を取り、父の納骨に来たのは、確か平成2年(1,990)かと思うので、31年前になる。その間に母が亡くなり(平成24,8)(2,012)、その分骨は兄が納骨した。令和3年(2,021)に,思わずも兄を祀ることになろうとは・・・・・・・・。

人生は継続というか、順繰りなのかもしれない。我が「山元家」の末長い繁栄を心から祈念するものである。

Secret

TrackBackURL
→http://makotohaiku.blog.fc2.com/tb.php/866-4c5bab12