我が家のお正月(R4,1)

ひたむきに生きる喜び寒椿

今年は、昨年5月に兄・正気が亡くなり、昨年末に判明した甥の病気、それ故の姉の悲しみの、ある程度癒えるまで、精神的にも物理的にも、私達も自粛生活を余儀なくされた。

今年1月14日、昨年の12月16日以来、久しぶりに姉から電話を頂いた。それだけ姉の悲しみが深く重かったのであろう。
これからも甥が少しでも、痛み等が少なく、1日でも長く健やかに生活できるよう手助けをしていく為にも、まず姉が少しでも元気になって下さることが必要だからである。

「死生命有り、富貴天に在り」と思わざるを得ない。生きるということは、それだけで喜びかもしれない。

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